ボトックス酸注射について

プチナビTOP > あごのシワ

あごのしわ(ボトックス注射)

あごが小さい人や噛み合わせの悪い人にできやすいあごのしわ。梅干しのようにできるあごのしわで悩んでいる人にはボトックスがお勧め。あごの部分に注射するだけであごのしわが嘘のように消えてしまいます。

ボトックスによるあごのしわ取り

ボトックスは筋肉の動きや神経の伝達を抑える作用があるお薬です。そのボトックスをあごのしわの部分に注射することで今のお悩みを解消することができます。ボトックスは注射による治療ですので、ダウンタイムは一切ありませんし、治療も数分で終了します。 ボトックスの薬の効果は2、3日以降に出現しますので、注射した当日はなんの変化も起こりません。そのことで不安に思う方も見られますが、それがボトックスの特徴ですのでしばらく様子を見る必要があります。

ボトックスの効果の持続

ボトックスの効果は通常、3から6カ月です。あごのしわの場合は眉間などに比べるともう少し効果は持続する傾向にあります。完全に効果が切れてしまえば、再度注入することで同様の効果を得ることができます。しかし、あごのしわが完全に出てしまう前に再度注入することで効果が長くなります。

あごのしわへのボトックスの費用

あごのしわへの一般的な価格相場  4から6万円

※アラガン社の純正のボトックス製剤は決して安い医療材料ではありません。ボトックスを数千円程度で注入している医療機関もありますが、純正のボトックスであれば確実に原価割れをしているます。そのため、ボトックス以外の製品もしくは、非常に薄い濃度で使用している可能性が高いとお考えください。

ボトックスの安全性

ボトックスの体への安全性は確認されています。2009年には厚生労働省が、癌瞼痙攣やしわ取りの治療薬として承認しています。しかし、それはあくまでボトックスに対してです。A型ボツリヌス毒素には世界に4種類の製品が流通しています。アラガン社のボトックス以外に、Ispen社のディスポート、韓国のニューロノックス、中国のBTXAがあります。
残念ながら国内の医師の多くはアラガン社の純正ボトックスを使用していません。理由は納入価格にあります。BTXAやニューロノックスはアラガン社のボトックスに比べ1/3程度の価格で購入できるため、多くの医師はボトックスではなく、他のメーカーの製品を使用しているのです。
大切なのはアラガン社の純正ボトックス(ボトックスビスタを含む)を使用しているか否かです。

クリニックの選び方

●ボトックスはアラガン社の純正のものを使用しているか?
使用しているA型ボツリヌス毒素の種類は「ボトックス」もしくは「ボトックスビスタ」か?ということである。しかし、これを判別することは不可能に近い。理由は多くのクリニックは虚偽広告が多い。昨年の美容外科学会の調査でも加盟クリニックの7割はボトックスではなかったという信じられない結果がある。もはや医者は信じられない存在になりつつある。当サイトに掲載しているクリニックはボトックスの納品書や輸入証明を確認しており、現実にボトックスが取り扱われていることを確認しています。

プチ整形キャンペーン プチ整形でできること プチ整形、ヒアルロン酸注射 プチ整形、ボトックス

プチ整形トップボトックスヒアルロン酸注射二重まぶた(埋没法)下まぶたのクマ若返りメソテラピーレーザー治療