プチナビTOP > 鼻を高くする
プチ整形の代表的手術で”鼻を高くする(隆鼻術)”、”鼻筋を通す”本来は人工軟骨(プロテーゼ)を用いて鼻を高くしますが、手術までを希望しなかったり、高くなったイメージがつかないため最初はヒアルロン酸注射で整えます。しかし、ヒアルロン酸ですべて思い通りの形状を整えることはできません。安易な医師はすべてできるような説明をしますが、もともとの鼻の形状、皮膚の状態によっては希望の状態に仕上げることができないことも少なくありません。ヒアルロン酸注射の性質と特徴をきちんと理解し適切な美容外科での治療を受けることが大切です。
| ヒアルロン酸注射の効果 |
ヒアルロン酸はもともと体内に存在し水分を保持する成分が主な特徴。皮膚の下に注射することで膨らませて形状を形成します。鼻根部などに注射し鼻の高さを調整します。全体に注射することで全体的な鼻の形状にも変化を加えることが可能です。
ヒアルロン酸注射による隆鼻術。どこまででも自由に変化させることができるのでしょうか?よく考えてみてください。鼻先の皮膚は自由に広がると思いますか?目元やおでこの皮膚と比べ堅く感じませんか。鼻先などは特に堅いんです。皮膚が自由などににのびることはありません。そこに注射しても皮膚が広がりにくいためにヒアルロン酸は横に広がってしまいます。ヒアルロン酸注射が向いているのはあくまで鼻筋を通すこと。高くすることです。鼻先を細くしようと無理に注射すると広がってしまい、逆に団子鼻になってしまったり、最悪の場合、皮膚の壊死が起こります。鼻先まで十分注射できるという医師の下での治療は取り返しのつかないリスクを抱えることになります。
| ヒアルロン酸注射の効果の持続 |
使用する製品の種類によっても違いがありますが、通常、半年程度です。特に初回の注入に関しては効果の持続が短く感じてしまいます。ヒアルロン酸というのは徐々に吸収されます。そのため、ある程度残っていたとしても、効果としては非常に少なくみえてしまいます。2回目以降の注入に関しては元々少し残っている上に注射しますので、効果の持続が長く感じるのです。
| 鼻へのヒアルロン酸注射の実際 |
クリニックによって、手技は様々ですが一般的には注入する部位に麻酔クリームや麻酔テープを塗布し表面麻酔をおこないます。表面麻酔が浸透し、麻酔の効果が現れたらヒアルロン酸を注入します。基本的に注入直後より効果が現れます。特に鼻の場合は治療中に鏡でチェックしながらできるので非常に満足度は高いです。しかし、もっともっとと過剰に入れてしまうと広がってしまいますので過剰な要求は避けるべきです。医師とよく相談し注入しましょう。
| 鼻へのヒアルロン酸注射の実際 |
クリニックによって、手技は様々ですが一般的には注入する部位に麻酔クリームや麻酔テープを塗布し表面麻酔をおこないます。表面麻酔が浸透し、麻酔の効果が現れたらヒアルロン酸を注入します。基本的に注入直後より効果が現れます。特に鼻の場合は治療中に鏡でチェックしながらできるので非常に満足度は高いです。しかし、もっともっとと過剰に入れてしまうと広がってしまいますので過剰な要求は避けるべきです。医師とよく相談し注入しましょう。
| 鼻のヒアルロン酸の費用 |
使用する製品や、注入量によっても変わってきますが、相場としては4から8万円程度です。入れればいれるほど高くなります。