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プチ整形関連ニュース 一覧

2012/3/07
エステサロン(脱毛サロン)の摘発
大阪にあるエステサロン「エアフール」社長、吉川理恵容疑者(34)や店長ら女3人が脱毛の医療行為をしたとして大阪府警生活環境課と曽根崎署は逮捕に踏み切った。
本来、エステサロンでの脱毛行為は違法である。それを知らなかったと言っているのは明らかな嘘であろう。なぜなら、業界ではそれは暗黙の了解で通っている。違法行為であるということは認識していながらも、問題を起こさなければ捕まることはないだろうという非常に幼稚な意識しかない。それがエステサロンの現状でもある。しかし、これらは氷山の一角であり、全国すべての脱毛サロンはすべて違法行為であるということを知っておくべきである。特に悪質極まりない脱毛サロンも都内だけでなく、地方にも多い。脱毛サロンは安いから大丈夫!ではない、本来違法行為。エステサロンでは脱毛行為すらできないのである。そういったサロンで安易に治療を受ける人が多いから、サロンも無意味に店舗数を増やしているし、テレビCMも現実には行われている。テレビCMが存在する以上、違法性はないと認識するのはやむ得ない。なぜ、メディアは違法行為を安易にテレビCMで放送するのだろう? 到底私たちには理解できない。
実はこれは脱毛だけではない。アートメイクも同様である。アートメイクについても厚生労働省の見解としては医療行為とされ、本来は医療機関でしか受けることはできないもの。しかし、全国に数千店あるアートメイクサロンもほとんど摘発されていない。取り締まりすらされていないのが実情である。


2011/11/08
ホームページに掲載している手術費用のトラブルについて
今や美容外科クリニックにとってホームページは集客における重要なアイテムである。そのホームページに掲載のある手術費用にはさまざまなカラクリがあるのを知っているだろうか?先日、厚生労働省から、美容外科クリニックが運営するホームページの掲載内容に対する指針を作り、行政指導の対象となる方針を固めたと言う報道があった。
主な内容としては、脱毛や脂肪吸引などの表記と実際に診察に行った際の価格の大幅な差である。ホームページに掲載のある費用のつもりでカウンセリングに行ったら「掲載の方法では仕上がりが悪い」と指摘され、表記の何倍もの費用を請求されたなどである。
こういった悪質なクリニックはある特定のクリニックと限定はされているものの被害者は増えている。広告などの表記と実際の提示金額に差異がある場合は、絶対に受けてはいけないということ。医者だからと安心してはいけないのである。美容外科に進む医師の一部には悪質な人間も多いものである。


2011/10/24
アートメークトラブル。治療費のトラブルや皮膚障害などが増加
化粧をしなくても眉や唇などを美しく見せることができる。取れないメイクとして定評のある「アートメーク」に絡んだ相談が全国の消費生活センターに相次いで寄せられている。アートメイクは手軽さから個人宅やエステティックサロンで行われているケースが多いが、本来は医師の管理下でなければ問題がある。厳密に言えば、医師が施術まで担当しなくてはいけないというのが、医師法における見解である。しかし、現実には医師がアートメイクを実施するところはほとんどない。

全国の消費生活センターに寄せられたアートメークによる健康被害の相談は平成18年から5年で121件。「アイラインのアートメークをしてもらったが、誤って目の下に色が入ってしまった」「友人の自宅で施術したが、眉の形が左右でずれて形も変になった」といった被害が報告されている。目の周りや眉に皮膚障害が残るなどの被害を訴えるケースもあり、「眉の周りが赤く腫れ上がって痛みがある」「角膜に傷がついた」といった深刻な相談もあった。また、イメージと違ったり、失敗したりした場合に、治療費をめぐって、施術者側とトラブルになるケースもある。除去には医療機関でレーザー照射を繰り返す必要があるなど相当期間の通院が必要で、自由診療となるため、費用も高額になってしまう。

アートメイクはメイク感覚で受けることができるのだが、医療機関の管理下で受けることが望ましいものである。


2011/2/22
ヒアルロン酸注射の情報ページを修正いたしました。
ヒアルロン酸注射の情報ページの修正をおこないました。

2010/12/04
無資格者による腸内洗浄で逮捕
「体がきれいに」コーヒーで腸内洗浄で医師法違反容疑

医師の資格がないのに医療行為である腸内洗浄を行ったとして、千葉県警環境犯罪課などは3日、医師法違反の疑いで、千葉県県山武市松尾町大堤の男性経営者を逮捕した。同課によると、容疑者らは「悪い物が出て体がきれいになる」などとうたい、少なくとも女性患者計6人にコーヒーを使った浣腸(かんちょう)による腸内洗浄を実施。健康被害は確認されていないが、同課は他にも同様の違法行為を行っていたとみて調べている。同課によると、いずれも容疑を否認。容疑者は「準備や後片付けはしたが、浣腸自体は患者が自分でやっていた」と話しているという。逮捕容疑は昨年4月23日~8月27日までの間、同市内に設立した「代替医学総合研究所松尾本店」(昨年閉鎖)で、便秘などの症状を訴えていた当時中学1年の女子生徒(14)ら患者2人に、浣腸器具を使って肛門からコーヒーを注入するなど、無資格で腸内洗浄を行ったとしている。


2010/11/26
中国の美容整形手術で死亡事故
11月24日、人気オーディション番組「超級女声」出演で知られる女性タレントの王貝が、美容整形手術の最中にショック状態に陥り、死亡していたことが明らかになったと中国経済網が伝えた。

手術ミスによる死亡が伝えられたのは、2005年と09年に人気オーディション番組「超級女声」に出演し、その後タレント活動していた王貝(ワン・ベイ)。今月15日、湖北省武漢市の著名美容整形クリニックで母親と一緒に手術を受けたが、アゴの骨を削る際に大量出血し、血液が気管をふさいで窒息状態に。すぐ救急病院に送られたものの、ショック状態から脱却せず、30時間後に死亡が確認された。母親も同様の手術を受けていたため、娘の急変を知ったのは手術から24時間後だったとのこと。現在は武漢市衛生局が手術時過失の有無を確認中だが、手術を行った「中墺整形医院」はこれまでにも「人造美女」タレントを生みだし、たびたびメディアに取り上げられる著名クリニックだった。今年24歳の王貝は2005年、「超級女声」成都予選区でベスト20に進み、現在は国民的アイドルとなったクリス・リー(李宇春)のライバルとして話題に。さらに「夢想中国」「快楽女声」といったオーディション番組にも出演し、タレント兼歌手として活動していた。


2010/10/18
美容皮膚科医師 覚せい剤使用容疑で逮捕
埼玉県川口市の皮膚科クリニック(ヒューメンズクリニック)の医師新井浩之容疑者(39)を覚せい剤取締法違反(使用)容疑逮捕。警察の発表によると、新井容疑者は今月、覚せい剤を使用した疑い。新井容疑者が15日、「覚せい剤を打った」と110番してきたため、尿検査をしたところ、陽性反応があった。新井容疑者は「越谷市内の飲食店で1人でやった。気持ちよくなりたかった」などと供述しているという。同署は入手経路や通報した動機などについて調べている。こういった医師にまともな診察ができていたのだろうか?非常に疑問に思う。

2010/10/12
痩せ薬(リダクティル)の使用禁止について
痩せ薬として日本でも多くの美容外科の医師が処方しているリダクティルですが、2010年10月8日よりアメリカのFDAやオーストラリアのTGAが使用禁止の通達を出しました。先日、日本のテレビでも台湾の医療関係者がリダクティルの服用によって死亡例が報告されたばかりですが、世界各国でも全面禁止の動きになりつつあります。元々、日本では未承認薬なので医師の個人輸入による処方は可能ですが、使用に際しては十分な注意が必要である。

2010/10/10
福岡の美容外科クリニックで死亡事故
福岡県警中央署は7日、豊胸手術を受けた大分県内の30歳代の女性を麻酔ミスで死亡させたとして、福岡市中央区天神2の「福岡コムロ美容形成クリニッ ク」の男性総院長(57)(東京都港区)と執刀した男性勤務(61)(鳥取県倉吉市)を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検した。発表によると、勤務医は1月7日、女性の太ももから吸引した脂肪を乳房に注入する手術を実施。太ももに局部麻酔をかけたが、麻酔の量を誤り、女性を急性麻酔中毒による意識不明に陥らせ、2月4日に低酸素脳症に伴う多臓器不全で死亡させた疑い。総院長は手術に立ち会っていなかったが、女性にけいれんなどの症状があるとの報告を手術直後に受けながら、他の病院へ搬送するなど適切な措置を怠った疑い。と読売新聞に掲載。
こういった問題を抱えているのが美容外科医療の現状である。多くのクリニックの医師の経歴を見てください。ろくな研修も受けずに美容外科医として勤務している医師が多い。プチ整形などでは死亡することはないだろうが、きちんとした知識を持たず、ろくな研修も受けない医師が手術をおこなっているのが実情。医師選びは本当に大切なのである。




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